こんにちは、田代です。
先日、地元・静岡で旬のいちご狩りと久能山東照宮へ行ってきました。
今回の旅のテーマはずばり――
「旬のいちごを味わう」そして「久能山東照宮で体力勝負」!
甘さと達成感をたっぷり味わいながら、
あらためて「やっぱり静岡っていいなぁ」と感じる一日になりました。
🍓紅ほっぺVS章姫!?いちご食べ比べスタート
まずは楽しみにしていた、いちご狩りへ。
ハウスの中に入った瞬間、ふわっと広がる甘いいちごの香り。
赤く色づいたいちごがたくさん並んでいて、見ているだけでもワクワクします。
今回食べ比べできたのは…
- 紅ほっぺ
- 章姫(あきひめ)
どちらも人気の品種ですが、
食べてみるとそれぞれに特徴があり、とても面白かったです。
◆紅ほっぺ
甘さの中にほどよい酸味があって、味が濃い印象。
「いちごらしさ」がしっかり感じられて、食べ応えがありました。
◆章姫
一方の章姫は、酸味が少なくてとても甘い!
やわらかくてジューシーで、口の中にやさしい甘さが広がります。
どちらが勝ち…?と聞かれたら迷いますが、
濃厚派なら紅ほっぺ、甘さ重視なら章姫、という印象でした。
食べ比べができるいちご狩りは、やはり特別感がありますね。
⛩️久能山東照宮へ!階段チャレンジ開始
いちごでしっかり満たされたあとは、久能山東照宮へ。
ここで待ち受けているのが、有名な石段。
その数なんと1,159段。
下から見上げると想像以上の迫力で、「これはいい運動になりそう…!」と気合が入りました。
登り始めは順調だったものの、次第に息が上がり足も重くなってきます。
途中で何度か立ち止まりながらも、景色に励まされつつ一段ずつ進みました。
◆登りきった先でお参り
ようやくたどり着いた時の達成感は格別でした。
しっかりお参りをして、気持ちもすっと整ったような感覚。
体は疲れているはずなのに、不思議と心はすっきりしていました。
そして翌日――。
案の定、しっかり筋肉痛に。
普段あまり使わない筋肉が悲鳴をあげ、石段のすごさをあらためて実感しました。
それでも、登りきった瞬間の達成感を思い出すと、この筋肉痛も余韻のひとつ。
なんだか少し微笑ましく感じられます。
🌸おわりに
紅ほっぺと章姫の食べ比べで旬を味わい、久能山東照宮の石段を登って心を整える。
あらためて、静岡の魅力を実感する一日になりました。
遠くへ出かけなくても、地元にはまだまだ楽しめる場所があります。
季節を感じながら体を動かし、少しだけ自分と向き合う時間をつくる。
こんな静岡の楽しみ方も、ひとつの選択肢かもしれません。